まず試してみたい
Excelの集計・転記・報告書づくりから始める場合。チャットで指示するだけで、取込から集計・レポート生成までを任せられます。すぐに使い始められる形で提供しています。
イチヨミ シート →転記、集計、報告書づくり。人がやらなくてよい事務作業を、AIエージェントに任せる仕組みを構築します。すぐに使える製品の提供から、外に出せない情報を扱う閉域環境の構築、自社専用の受託開発まで、要件に合わせてご提案します。
どこから始めるべきか分からない段階でご相談いただけます
扱うデータの機密度と、どこまで自社に合わせたいかで3つに分かれます。当てはまるものからご覧ください。
Excelの集計・転記・報告書づくりから始める場合。チャットで指示するだけで、取込から集計・レポート生成までを任せられます。すぐに使い始められる形で提供しています。
イチヨミ シート →契約上あるいは監査上、社外にデータを出せない場合。閉域ネットワーク内で完結する構成を設計・構築します。3週間の事前検証で総額と期間を確定させます。
オンプレミス版 →既存の基幹システムとの連携や、独自の業務フロー、共有フォルダの図面・仕様書・過去案件まで含めて扱いたい場合。対象の範囲と権限の持たせ方が要件になります。着手から3週間で総額と期間を確定させた上で、本開発に進むかどうかを判断していただけます。
AIエージェント受託開発 →「だいたい合っている」で業務は回りません。当社が実装で最も時間をかけているのは、この部分です。
AIが値を読み違える問題は、どの構成でも起きます。当社は抽出した値が原本のどこから来たかを照合し、根拠が取れない値は処理に通しません。ここが「試したときは動いた」で終わらせないための核です。
すべてを人が確認するなら自動化した意味がありません。判断が割れた箇所だけを human-in-the-loop で確認いただく設計にし、確認の手間そのものを減らします。
業務側に新しい入力ルールを強いると定着しません。今の帳票・今の書式のまま投入できることを前提に、集めた後ろ側を自動にします。
書式の変更や新しい取引先で精度は落ちます。稼働状況と精度を監視し、業務の変化に追随する運用まで含めて設計します。
対象業務、扱うデータ、セキュリティ要件をお聞きします。この段階で「既存のツールで足りる」「AIを使うべきでない」と判断できる場合は、そう申し上げます。
実データで精度を検証し、必要な構成と運用体制を確定します。本開発の見積書と実施計画まで納品します。ここで終了されても構いません。
まず1業務・1部署から始めます。既存システムとの連携が必要な場合も、この段階で確認します。
対象業務を広げながら、精度と稼働状況を監視します。業務側の書式変更にも追随します。
対象業務が決まっていなくても構いません。30分の無料相談で、現在どの作業に時間がかかっているかをお聞きし、AIエージェントで解決できる部分とできない部分を切り分けてお伝えします。多くの場合、最初に取り組むべき業務は1つに絞ったほうがうまくいきます。
できます。むしろ推奨しています。1業務・1部署から始め、効果を確認してから対象を広げる進め方が最も失敗が少ない方法です。全社導入を前提にした大きな要件定義から入ることはお勧めしていません。
問題ありません。導入時に運用手順書をお渡しし、日常運用が貴社内で完結する状態までお持ちします。ご要望があれば、社内で内製化を進めるための体制づくりまでご支援します。
当社がお預かりしたデータをモデルの学習に使うことはありません。データの権利はお客様に帰属します。契約上あるいは監査上、データを社外に出せない場合は、閉域ネットワーク内で完結するオンプレミス構成をご提案します。
ご利用形態によって異なります。すぐに使い始められるクラウド型の製品は席単位の月額で提供しており、料金は製品ページに掲載しています。オンプレミス構築や受託開発は構成により変わるため個別見積となり、3週間の事前検証で総額と期間を確定させます。
要件が固まっていない段階で構いません。お聞きした上で、進め方をご提案します。
対象業務とデータの扱いをお聞きし、実現できる構成をその場で検討します。無理な場合は、そう申し上げます。空き枠からその場でご予約いただけます(オンライン/Teams)。
空き枠から予約する →Excel運用をそのまま任せられる製品の機能・料金は、製品ページに掲載しています。
イチヨミ シート →画像や映像を扱う現場向けの取り組みは、エッジAIの領域として別にご用意しています。
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