AIエージェント 受託開発

着手から3週間で、総額と期間が確定します。

「AIエージェント開発は数百万円から」「期間は状況によります」では、社内で説明ができません。当社はまず3週間の事前検証で、自動化できる範囲・費用・期間を確定させます。その結果を見てから、本開発に進むかを決めていただけます。

要件が固まる前のご相談も歓迎します

3週間で納品するもの

  1. ① 業務棚卸しシートWeek 1
  2. ② 自動化候補と優先順位Week 1
  3. ③ 実データでの精度検証レポートWeek 2
  4. ④ ROI試算(削減工数・回収期間)Week 2
  5. ⑤ 構成方式の判定書Week 3
  6. ⑥ 本開発の見積書と実施計画Week 3
期間3週間

※ 費用はお問い合わせください。本開発に進まれる場合、事前検証費用は開発費に充当します。

発注側からよく聞く不満

AI開発の見積は、比較できるようになっていません。

複数社から相見積もりを取っても、判断材料が揃わない ── というご相談を多くいただきます。

01

総額しか書かれていない

「AIエージェント開発一式 800万円」。何にいくらかかっているのか分からないので、高いのか安いのかも判断できない。値引き交渉の糸口もない。

02

期間が「状況による」

いつ終わるか分からないまま着手し、気づけば当初想定の倍かかっている。社内への報告ができない。

03

納品されたが、現場で使われない

検証環境では動いたのに、実際の帳票を入れると精度が出ない。現場が元のやり方に戻ってしまい、投資が回収できない。

当社の3つの約束

比較できる形で出します。

  1. 期間を、着手前に確定させます

    事前検証は3週間。本開発の期間は、要件確定の時点で日数でお約束します。「やってみないと分かりません」で着手することはしません。分からない部分があるなら、それを潰すための事前検証を先にやります。

  2. 総額を、開発着手の前に出します

    事前検証の成果物には、本開発の見積書と実施計画を含みます。走りながら金額が膨らんでいく進め方はしません。要件を削れば総額がどう変わるかも、その場でお示しします。

  3. 事前検証で終わっても構いません

    3週間の結果を見て、費用対効果が見合わないと判断されれば、そこで終了で構いません。検証だけして「本番は別途お見積り」では、次の判断ができません。判断材料をお渡しするところまでが事前検証だと考えています。

対応領域

得意なのは、現場の紙とExcelが絡む業務です。

チャットボットや社内文書検索の開発は、他社にも多くの選択肢があります。当社が価値を出せる領域を明示します。

帳票・現場データの構造化

手書き日報、FAX注文書、検査記録、納品書。汚れた実データから、検証済みの構造データを作る部分に強みがあります。

既存システムとの連携

生産管理、販売管理、WMS、会計。API連携だけでなく、CSV連携や画面操作の自動化まで含めて現実解を作ります。

閉域・オンプレミス環境での構築

外部通信ができない環境でのAIエージェント構築。要件の整理から構成の設計、運用まで対応します。

現場での定着まで

作って納品して終わりにしません。現場で実際に使われる状態にするまでの試験運用と調整を工数に含めます。

発注前チェックリスト

開発会社を選ぶとき、必ず確認してほしいこと。

当社に発注されるかどうかに関わらず、この8点は確認したほうが良いと考えています。相見積もりの比較にお使いください。

  • 着手前に総額が確定するか

    「進めながら見積る」ではなく、開発に入る前に上限が決まっているか。

  • 期間が日数で示されているか

    「迅速に」「短期間で」ではなく、週または月の単位で明示されているか。

  • 自社の実データで検証してくれるか

    きれいなサンプルではなく、汚れた実物の帳票で精度を出しているか。

  • 誤った出力が出たときの扱いは

    AIが読み間違えた場合、どこで検知し、誰が確認するのかが設計されているか。

  • データはどこに置かれるか

    外部APIを経由するか。学習に使われないか。閉域構成は選べるか。

  • 納品後の精度劣化に対応するか

    帳票の様式変更やモデル更新で精度は落ちる。監視と更新が契約に含まれるか。

  • PoCの成果物に本番見積が含まれるか

    検証だけして「本番は別途お見積り」では、次の判断ができない。

  • 現場での試験運用が工数に入っているか

    納品して終わりか、実際に使われる状態にするまでを含むか。

着手の前に、総額と期間を確定させます。

要件が固まっていない段階でも構いません。何が決まれば見積が出せるかからお話しします。

30分の無料相談を予約する →
進め方

いきなり開発契約は結びません。

3週間の事前検証で要件と費用を確定させてから、本開発に進むかを判断していただきます。

  1. Day 0

    無料相談(30分)

    やりたいことをお聞きし、AIエージェントで解ける問題かどうかをお伝えします。向いていない場合は、その理由と代替案を申し上げます。

  2. Week 1–3

    事前検証(3週間)

    実データで検証し、業務棚卸し・自動化範囲の確定・ROI試算・構成方式の判定、そして本開発の見積書を納品します。この費用は本開発に進む場合、開発費から相殺します。

  3. 判断

    ここで進めるかを決めていただきます

    事前検証の結果、費用対効果が見合わないと判断された場合は、そこで終了で構いません。

  4. Month 2 –

    開発・試験運用・本番

    確定した要件と期間で開発します。現場での試験運用と調整まで工数に含めます。

よくある質問

ご相談前によく聞かれること

要件がまだ固まっていないのですが、相談できますか?

その状態でのご相談がほとんどです。むしろ要件が固まりきる前にお話しいただいたほうが、実現方法から一緒に検討できます。無料相談では「何が決まれば見積が出せるか」を整理してお返しします。

小規模な案件でも対応してもらえますか?

対応します。むしろ1業務・1部署から始める規模を得意としています。小さく始めて、成果を確かめてから広げていく進め方をご提案します。

すでに他社と進めているのですが、セカンドオピニオンは可能ですか?

可能です。提示されている見積と要件を拝見し、妥当性についての見解をお伝えします。他社の提案が適切であればそう申し上げます。

納品後の保守はどうなりますか?

精度監視を含む運用サポートを月額でご提供します(対象範囲により変動、金額はお問い合わせください)。日常の操作については運用手順書をお渡しし、貴社内で完結できる状態にします。帳票の様式変更やモデル更新への追随が必要になった場合にご相談いただく形が一般的です。

次の一歩

まず、概算だけ出してみませんか。

要件が固まる前のご相談も歓迎します。当社に向いていない案件であれば、その旨を最初にお伝えします。

まず製品を試したい

開発する前に、既製品で足りるかを確認する手もあります。Excel運用ならイチヨミ シートです。

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外に出せない情報がある

閉域環境での構築が前提になる場合は、オンプレミス版の構成からご相談ください。

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